ガツガツ販売しているように見られたくない!クリエイターの本音。芸術家と呼ばれる人たちもハンドメイド作家と同じ苦悩を抱えている。あなたは何を目指している?

成功マインド

自分は何を目指しているのかを自覚する

はい、ボンボンチェリーハイジです。今日はですね、ちょっとね、前回の続きような話をしますね。クリエイターさんの「本音」についてお話しします。


このチャンネルはハンドメイド販売なさる方にとって、知っていたら有益であると思われる情報を発信しています。私自身もハンドメイド作家であり、東京都目黒区にありますボンボンチェリーハイジの店のオーナーでもあります。

そしてハンドメイドで起業を目指す方のコンサルのお仕事もしています。このチャンネルは販売の現場からクリエイターさんの役に立つ情報を発信しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。


あのね、前回ね、私自身、えーとね、私のね、お教えする人とか、後まあ、ご相談ね、いただく方にね、私自身が実は、その本音についてね、深くお聴きするこが出来ないっていうことを、ちょっとお話ししたんですよね。

それは、どういうことかって言うと、クリエイターさん自身がね、ご自身の目標とするところを、なかなか、自覚できない理由の一つに、本音がね、「ご自身で認められない」っていうのが、「本当はもっとお金が欲しい」とか、「十倍欲しい」とかね、「もっと有名になりたい」とかって、心のどっかでは思っているのに、実際ね、私のところに来てくださる方は、「もうちょっと何とかしたいんです。」とか、「もうちょっと売れたら嬉しいです。」みたいなね、控えめな言い方をされる方が多いんですよね。

でもね、やはりね、よくよく聞いてみると、実はね、ご自身があんまり自覚していないような本音がね、本当に心の底にあるっていう場合があるんですよね。

でね、そのね、それを上手くブロック外せれば、もうちょっとね、自ら進んで、自ら進んでね、発信できるので、イコールそれがね、ストレートに売上げに繋がるという風に、私は考えています。ここでちょっと、いくつか例をお話ししますね。

アーチストに学ぶ取り組み方


私自身、この考え方が、とても良いなって思った方がいるんですね。現代の日本の、現代芸術家っていうのかな、現代美術家っていうのかな、代表的なお一人で、奈良美智さんていらっしゃるんですけれど、ご存じかな?


私世代だと「ロッタちゃんのはじめてのおつかい」とかね、「ロッタちゃんと赤い自転車」っていう映画のポスター、ちょっとね、頭の大きな睨むような感じの女の子のイラストを描く、日本の男性で、えーとね、確かニューヨーク、ニューヨーク国立美術館、海外の有名な美術館に作品が展示されているんですよね。


で、あのね、若い人に向けて、何かこう、そういうね、塾みたいなことをね、なさっていて、開いていて、お教えしているんですよね。そのドキュメンタリーみたいのを、もう何年も前に見たんですよね。私、その時、本当にね、その通りだって思ったことがあります。


何かって言うとね、確かに彼が、作品が世に出始めたときに、アクリル絵具を使っている作品だったので、そのことに対してね、「油絵具じゃないので、評価しない」っていう評論家の人たち、いたんですよね。


ただ、「アクリル絵具を使って、挑戦する」ことで、「イラスト、イラストとして世に発表することに意味がある」ということで、彼は、別に油絵具にしなかった訳ですよね。

後に、そのアクリル絵具認められるんですけれど、それでも彼のアーチスト性を問う人たちっていうのがいて、中々ね、その辺はね、認めないって頑な方たちがいるっていうのを、私はそのドキュメンタリーでも見ましたし、読んだりするものにも書いてあったし、現代アートで新しいものが受け入れられるって中々難しいなって思います。

認められてお金が回る仕組みを作る


その時、その奈良さんがすごいなって思ったのは、若い人がキチンとねアーチストとして生きている間に認められて、お金が入ってきて、お金が回る仕組みを作りたいので、若い人にね、教えるっていう場所を設けていたんですよね。


私自身は、画家でも何でもないので、単純にテレビを見ていた1人なんですけれども、少なからずね、小さい時は、漫画家になりたいなんておもっていただので、後まあね、母が日本画を志していた人間だったので、多少、美術館なんかに行く機会は、多かったかなって思うんですよね。


でね、そのね、著名な、世界的に有名な芸術家の方々を、結構こう、例えばね、ドキュメンタリーなんかを見たりすると、一生ね、お金に苦しんだ人とか、裕福な一人息子のね、お金には全く困らないどころかね、例えば、私が好きな伊藤若冲さんね、江戸時代の方、日本画の方とかね、まあ大棚の一人息子で大事に大事に育てられて、「象が見たい」って言えば、象は輸入はね、当時は難しかったみたいですけれど、像を見たことがある人をお父様が呼んでくださって、お話しを聞くみたいなね、聞いたものを絵にするとか、まあ、あの、絵具一つ買うのに何の苦労もなくてね、そういう方もいらっしゃるわけです。


でも多くの画家っていうのは、やはり、古今東西、スポンサーがガチっとつかない限りは、難しいんですよね、売れて食べていくのが。

で、それを、その奈良さんは、今生きている画家が、ゴッホがいくら亡くなった後に、絵が何百億、百億とかで落札されたとしても、意味がないとはいいませんけれど、生きる間にお金がまわるシステムを作りたいって仰っていて、尽力されているっていう姿を見て、私も本当にその通りだと思ったんですよね。

自ら販売することに抵抗のある人が多い


どうしてもアーチストと呼ばれる方たちは、何故かね、自ら販売するっていうことをね、とてもね、そういう行為が、良くないと思っているか、格好悪いと思っているか、何かね、抵抗があるっていう方が多いんですよね。


それがね、このハンドメイド作家のレベルでも、そういう風に感じている方ってね、私の周りでも多いんですよね。でね、で、じゃあね、売れなくて良いのかって言ったら、そんなことはなくて、皆さん、内心、「売れたい」とか、「もっと有名になりたい」という本音が実は隠されていることが多いわけです。


で、私が、レクチャーするときにも、やはりめ、その辺のマインドブロックがある人と無い人で、全然、行動力が違ってくる、行動のパターンが違ってくる、という風に感じるんですよね。


もうね、来年、今よりも、例えば10倍収入が欲しいとか、1年後にね、とかね、半年後にね、今の倍にしたいとかってはっきりと金額を口にできる方っていうのは、じゃあどうする、ああするっていうのが、決まるんですよね、行動が。


でもね、「もうちょっと、売れれば良いんです。」「もうちょっと何とかなれば良いんです。」っていう方はね、本当にね、具体的に行動はね、とれないんですよね、ぼんやりして。


色々と、「これとこれがあります。これとこれをやってみて、こういう風にお客様とか世間に知ってもらいましょう。」って言ってもね。何となく、「はい~」とぼんやりしている訳です。

マインドブロックを解けば変われる


私ね、その辺が、とても、もったいないな~って思ってますし、もうちょっとね、まあ、ハンドメイド作家はね、多くの方は、ゴッホやピカソではないので、もうちょっとね、アーチストよりではなく、こっちのね、何でしょう?あのいわゆるハンドメイド作家、ハンドメイダー、私が定義漬けしているハンドメイダーっていうのは、作って売る人、作って自ら売る人なので。

ちょっとね、販売活動に力入れても良いんじゃないかなって、それがひいいては、その人のブランドもきちんと構築したうえに、お客様の納得のいくクオリティにまで引き上げがるっていう風に考えているんですよね。


だから、「売る方も、買う方も、きっと幸せ」っていうのが到達点だと思うんですけれど、どういう訳か、クリエイターさんの中には、自ら販売したり、販売自体をね、ためらうような方もいらっしゃるんですよね。

なのでね、この辺のね、マインドブロック解ければ変わりますよって言うことをお伝えしたいなって思いました。
分かりにくいって言う方は、ハイジのところまで、直接お申込みください。概要欄に詳しく書いてありますので。


東急東横線学芸大学駅徒歩2分、ボンボンチェリーハイジの店では、私の日本一邪魔になるアクセサリーの他に国内外で活躍するクリエイターさんの素敵な商品をお預かりしています。ぜひ遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。

関連記事

特集記事

TOP